カテゴリー別アーカイブ: 建築×情報

国登録文化遺産

こんにちは。金城学院3年の片桐咲子です。お願いします!

私は今回、犬山市にある国登録有形文化財である大島家住宅茶室に付いて話そうと思います!
私は今、アルバイトで愛知登文会 建物特別公開 2017のスタッフとして携わっています!
先週は大島家茶室を担当しました。
この茶室は一年に一回公開されています。
明治維新の際に、犬山城主の成瀬公から、村年寄であった大島家へ茶室が譲られたそうです。
とても貴重な体験となると思うので興味がある方は来年行ってみてはどうですか?
また、11月中も他の地域で毎週建物を特別公開しているので興味のある方は是非いらしてください!

The Blend Inn

こんにちは!

今回のコラムは、名古屋工業大学3年の玄馬が担当します。

実は、このコラムを書くのは3回目なのですが、いつものように何を書こうか悩んでしまいました。そして、いつものように訪れた建築の紹介をしようと思います!笑

 

先日、建築新人戦の決勝戦を観に大阪へ行きました。大学の同期が素晴らしい結果を残していて、うれしくて、勝手に誇らしく思いました。

新人戦の次の日はUSJで遊びました~!

 

話を戻して、私が今回紹介したい建築は、大阪で泊まった”The Blend Inn”という宿泊施設です。ここは、建築家 島田陽さんが設計されました。

私がここをおすすめするポイントをいくつか紹介します。

まずは、空間。コンクリートにカラフルなカーテン、手作りの照明、本当は新築だけどリノベかな?と思う雰囲気。家具や壁の案内にも作った方のこだわりを感じることができます。

さらに、ホステスだから宿泊料金が安い!しかも、おしゃれで美味しい朝食も付いてくるんです。管理人さんがとてもフランクな方で、建築を学んでいることを伝えると、島田さんがこだわったところや設計時のエピソード教えてくださいました。個人的には、久しぶりに2段ベッドの上段で寝られたことがうれしかったです!

みなさんも大阪に遊びに行ったら、ぜひ泊まってみてください🌼

 

そしてそして、NAFのインスタグラムが始まりました!「naf.2018」で検索してみてください。そちらもぜひよろしくお願いします!!

 

次の担当は、長屋くん!お願いします~!

 

 

 

 

 

ご挨拶

みなさんこんにちは!
NAF2017建築コラムの第2回目は、
広報委員会副委員長の椙山女学園大学2年 下岡真夕が担当させていただきます♪

わたしは今年からNAFに参加させていただきました。
まだ知らないことばかりですが、どうぞよろしくおねがいします!

何を書いていいかわからず、過去のコラムを読んでいたら、面白くてたくさん読んでしまいました(笑)NAFの一部の方は知っていると思いますが、わたしはタイピングがめちゃくちゃ苦手なので、ここまで書くだけでも誤字との戦いです(笑)

わたしは夏休みにしていたことについて書こうと思います!
設計課題を、1年生時に3つ(学校内にKIOSK、光の課題、椙山museum)
2年で3つ(キッチンの設計、単身者のためのワンルームマンション、戸建住宅)
を経験して、自分の設計は、「その中での人の活動」があまりイメージできていないな、と、もやもやしていました。そこで、夏休みは名建築、いい建物をできるだけ多く体験しよう!と思いました。

下岡的感動した建物ランキング(笑) in Tokyo
1位 聖カテドラル教会
2位 表参道ヒルズ
3位 根津美術館

有名どころばっかりですみません(笑)
雑誌や写真で見るのと、実際に行ってみるのとはぜんぜん違いますね!
ここいいよ!ってところがあれば、ぜひ教えてください☆

東京2回、ディズニーランド、滋賀県、三重県、講演会、プチお出かけ…その他もろもろ充実した夏休みでした!おわっちゃったよ~涙

いろいろな場所にいってみて思ったことは、建物もおもしろいけど、
その地に住んでいる人とお話して仲良くなることもおもしろい!ということです!
自分からいろいろなことを質問してみると、地元情報や穴場スポットを教えてくれます!
今までだったらあんまりこんなことできなかったと思います。
NAFに入っていろいろなひとと出会ってかわったかもしれないです(笑)

すごい自分の話をしちゃってすみませんでした(笑)
お付き合いくださりありがとうございました!
以上下岡でした♪

Next is…..はじめくん!

富山キラリ

富山県の市街地にある富山キラリに行ってきました。

隈研吾が設計した建物です。

中には図書館やガラスの美術館などがあります。

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私は有名な建築物をみるときの楽しみの一つがピクトグラムです。

ここのピクトグラムはすごい簡素化しているのにわかりやすく面白かったです。

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富山キラリをみたら、ぜひともここの元祖富山ブラックを食べていただきたい!

すごいしょっぱいのに癖になる味で大満足です。

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こんにちは、NAF広報委員、三年の和田晃です。
どんなことを書こうかなぁと、過去のコラムを読み返してみました。
みんな色々な話をしていましたが、建築やNAF、学校に関する話が多かったです!さすが、建築コラム!と思いました。中には「建築恋愛トーク論法」というユニークなものもありました!
みなさんも過去のコラムも面白いものもあるので、時間があるときにでも読んでみてはいかがでしょうか!!

過去といえば昔、昔と言えば歴史、歴史といえば大河ドラマ、大河ドラマといえば、井伊直虎!…来年です!浜松市がゆかりの地です!浜松の話がしたくて無理矢理こじつけました。ごめんなさい。。。
浜松市にはぬくもりの森があります。近くの市には、資生堂アートハウスや秋野不矩美術館、ねむの木美術館などがあります。これらは、前の全体会の「各県の魅力を知ろう!」と言う企画の中で出ていたのでたぶん有名なのではないかと思います。
ゆかりの地だから浜松に旅行したい!とお父さんが言っていたら、ついて行って、連れて行ってもらったりしたら楽しいかもしれません!
そうじゃなくても、是非浜松に旅行してみてください!井伊直虎もぜひ見てください!
以上、浜松PRでした!

とれとれヴィレッジ

こんばんわ!
名古屋工業大学建築デザイン学科1年生、NAF広報メディア委員会の竹内健人です。

前回の平田さんが書いた、瞑想の森、市営斎場の記事を読ませてもらいました。
斎場とは思えないほど穏やかで柔らかい印象を受け、けれどどこか神秘的な雰囲気を感じることができて、とても感動しました!
芸術的にもとても素晴らしい建築物ですね!
機会があればぜひ一度行ってみたいと思います!

平田さんからのテーマが「今一番行ってみたい場所」だったので、僕が今気になっている場所をひとつ紹介したいと思います。

とれとれヴィレッジ(和歌山県 西牟婁郡)

丸みを帯びていて、ひとつひとつが可愛らしいとても特徴的な建物の集まりがとれとれヴィレッジです。
こちらは、和歌山県にあるリゾート型宿泊施設です。

辺りの景色が日本ではなく、なんだかヨーロッパに来たであるかのようなノスタルジックな空間を感じることができます。一歩足を踏み入れたときに感じられる異国情緒はきっととても感動的であることでしょう!

デザイン的にもとても注目されており、2014年にはこの建物を設計した、石川県金沢市一級建築士事務所のアーキアーバン建築研究所が「2014いしかわインテリア
デザイン賞」を受賞しています。

またこの建物はなんと発泡スチロールで作られており、
その以外性にも注目が集まっています。なんとも驚きですね!
僕個人としても、発泡スチロールで作られた建物がどんなものなのかとても興味があります。

デザイン的にも建築的にもとても注目が集まっているこちらのとれとれヴィレッジですが、、、、
周りにはレジャー施設や浜辺などがあってリゾート施設としてもとても素晴らしい場所です。
ぜひ行ってみたいですね!
皆さんもぜひ足を運んだみてはいかがでしょうか?

では、次の服部さんには「印象に残っている建物」についてお願いします。
よろしくお願いします。

竹中大工道具館

はじめまして。名工2年の原田といいます。
今回は僕が先日訪れた兵庫県神戸市にある竹中大工道具館についてお話したいと思います。
ここは2014年10月4日に開館したばかりの新館で大工の専門道具や職人さんたちが作った美しい作品などを展示しています。
入館料は通常大学生で200円なのですが、僕が行った11月15日は偶然「関西文化の日」だそうで無料で見学することが出来ました。
今回、ここで実物大の物を見たり実際にさわって体感することにより大学の授業で教わったことをより一層身近に感じることが出来ましたし、新しい発見もすることができました。
またここでは展示物の内容だけでなく、吹き抜け部分に木組みのシンボルとして唐招提寺金堂の組物を実物大の大きさで設けていたりなど展示の仕方も工夫もされていて非常に面白いです。
内部の写真も載せたいのですが職員の方によりますとネットに載せてはいけないとのことでしたので残念ながら今回おみせすることは出来ません。
土壁が用いられている部分があったり、天井、階段、光の取り入れ方など建築物としても見所が多いですし、興味がある方は是非いちど足を運んでみてください。竹中大道具館1大工道具館2

復興ウォッチャー

ホームページ担当の岡本です。いまのところ僕の担当率が高いですが、これからほかのメンバーがどんどん盛り上げていってくれると思います。

NAF2014(昨年度)のホームページ作成を担当していた丸山先輩(現名工大情報工4年)と馬場先輩(現名工大電気電子工学科4年)が研究室の課題で”被災地における太陽光発電を用いた復興ウォッチャーの開発と評価”という論文の再現をすることになったそうです。

そこから今回のコラムのネタを頂きました。さて、復興ウォッチャーとは何でしょうか。

『2011年3月11日,東日本大震災によって引き起こされた津波は,太平洋沿岸地域に深刻な被害を与えた.2014年になり,震災から約3年が経過した.被災地の復興が徐々に進んでいるものの,復興が思うように進んでいないのが現実である.そこで,我々は復興ウォッチャーの検討を行ってきた.復興ウォッチャーとは,被災地の復興に向けて,持続的な理解と支援を得るため,動画や静止画を用いて,視覚的に被災地の情報を共有するシステムである.一方で,被災地は電力不足や,電力インフラがないといった問題を抱えている.現代は,低コストで合理的に供給されるエネルギーを得ることが必要となっており,太陽光発電が促進されている.本研究では,システム稼働のための発電の手段として,太陽光発電を利用することにした.本稿では,太陽光発電による電力インフラに依存しない復興ウォッチャーシステムを提案する.』

(引用http://dicomo.org/2014/program/4E_abst.html)

要するに被災地が復興していく様子をとらえて公開しようということです。

イメージとしては以下の動画を参照していただけるとありがたいです。

もし復興ウォッチャーの技術が確立され、実際に撮影されたらおそらくそれは圧巻の光景でしょう。建築が何もないところから隆起し、街が再生されていく・・・

それはおそらく被災した方々に希望を与え、支援する方々の喜びとなるでしょう。街が再生していく過程も含めて建築、建てるまでの経過を見せるのも面白い、と情報工の視点から見て思ったのでした。