カテゴリー別アーカイブ: 建築について

リノベーションについて

みなさんこんにちは(^^)
再び登場の広報副委員長、下岡真夕です!
最近はすっかり寒くなりましたね。みなさん体調崩していませんか?インフルエンザも出ているようなので、手洗いうがい、しっかりしましょう♪
すっごい個人的なことなんですけど、2日前くらいに髪の毛をバッサリ切りました。首が出るのでとても寒いです笑

さて、今回は、リノベーションのことについて話したいと思います。わたしは、名古屋港で行われているアッセンブリッジ名古屋というイベントの中で、アーキテクトの分野で関わられている米澤建築設計事務所(米澤隆さん)とともに、みなとまち空き家プロジェクトを行なっています。名古屋港にある、3年間空き家だった喫茶店、喫茶千代田を回収し、地域のコミュニケーションの場となること、NAFの拠点を作ることを目標に頑張っています!昔はゴミだらけ、埃まみれでとても居られる空間ではありませんでしたが、掃除をしたり、展示物を作成したりして、だんだん素敵な場所になってきました。みなさんもお時間があれば是非きてみてください♪

昨日、アッセンブリッジの方と米澤さんと学生で話し合いをしました。昔からある建物には、その町の歴史があるし、人々の思い出があります。それってすごい素敵なことだな、と思いました。そんな素敵な空間をどう見せるのか、今の人にもいいなどう思ってもらえるか、は、私たち建築の分野の力にかかっているんだな、とひしひしと感じました。空き家の問題は全国でも言われています。これからは新しいものを立てるよりも、リノベーションやコンバージョンの時代になってくると思います。奥が深いです!もっともっと考えていきたいです!

アッセンブリッジの他の会場でも、素敵なリノベーション、コンバージョン例が見られます。是非行って見てください!

次は、はじめん!

展望台

こんにちは!こんばんは!初めまして!
前回のはじめちゃんに引き続き、広報委員で名工大1年の北川佑亮です!
建築に関する知識も、こういったコラムを書く経験も、足りてないものばかりで、拙い文章になるかと思いますが読んでいただけると大変嬉しいです。

高校時代に比べると長くて長くて、8月後半にはもう十分と思っていた夏休みも、終わってしまうとなると、やはり悲しいです。自分の夏休みが有意義だったのか考えると、 暗い気持ちになりますが、最後の最後にいい経験ができました。

昨日は谷尻誠さんの講演会でした。とても為になるありがたいお話を、冗談を交えつつ楽しく話していただき、本当にあっという間の100分間で、僕を講演会に誘っておいて自分は某坂系アイドルのコンサートに行っていたは◯めちゃんには感謝しています。

谷尻さんは前半に、過去のコンペの話をしてくれました。
全ての作品がとても魅力的で、特に「宮島展望台」と「School of Village/“村”としての学校」は発想の面白さだけでなく、目的をブレさせずユーモアを取り込む技がすごくて、自分のこの受け取り方が正しいのかも分かりませんが、改めて建築に向かう姿勢や方向性について考えたいと思いました。
後半で話していただいた、尾道の倉庫などの実現した建築や、谷尻さんのオフィスは興味深いものばかりでした。特に、東京のオフィスの「社食堂」や「Book & Bed」はいつか東京に行く時には絶対に訪れたいです。
広島の「名前のない部屋」について谷尻さんがおっしゃっていた「どれだけ作らずに、その空間を作るか」という考え方も素敵すぎて、本当に感嘆するばかりでした。

今回本当に谷尻さんの考え方やものの見方に刺激を受けましたが、これをダイレクトに受け取るのではなく、自分自身の建築に関する個性や色を、4年間ないしは6年間を通して探し、作っていけたらいいなと思ってます。
谷尻さんのおっしゃっていたコンプレックスが、自分の中の何かのトリガーとなる日を待ちつつ準備をしたいです。

終始拙い文章で、特に先輩方からしたら何言ってんだガキが、って感じかもしれませんが、最後まで読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございました。

あ!後期は「港まち空き家プロジェクト」の方も、精力的に参加していきたいと思ってます!よろしくお願いします!

駆け出し1年生

皆さん、こんにちわ、はじめまして
今年NAFの広報委員会副委員長を務めさせていただいてます、名工大1年の小出孟といいます。1年なので何事にも挑戦してみようってことでアクティブに生きてます。

この夏もアクティブに生きてました。そのうち最もアクティブだったなと思う出来事についてここでは書こうかなって思います。

9月の16~21日の5泊6日で僕は大阪京都香川を1人旅しました。高校時代の友人の家などを転々としながら、スーツケース1つ持っていろいろ巡ってみました。
ラストの2日間は高松駅で名工で共に建築を学んでいる友人と合流して直島、豊島というアートな島に行ってました。
地中美術館と家プロジェクトの南寺と豊島美術館と豊島横尾館とイル・ヴェントとかが個人的には印象的でした。地中美術館と家プロジェクトの南寺と豊島美術館は素晴らしい空間体験が出来ました。光とはなんなのかと考えさせられたり、自然との呼応を図った豊島美術館ではその心地良さに圧倒されていい刺激になりました。(特に豊島美術館行った時は快晴だったのでほんとに心地よくて1時間弱くらいはボーとしてたんじゃないかな。一日中居たかった…笑)
豊島横尾館の滝のインスタレーションと言う作品の空間では鏡をうまく使っていて奥行をすごく感じられて自分がファンタジー映画の主人公になれた気分にもなれて楽しめました。
イル・ヴェントでは迷彩柄(自衛隊の服などのタイプとは違って、遠近法をうまく駆使して距離感を狂わせるタイプ)にまんまとひかかってて、自分の先入観というのがいかに雑魚くて邪魔なものかと思えました。こうあるべきだという考えほど恐い考え方はないのではないのかなって反省しました。 これからは安易に決めつけるのではなく、一旦立ちどまって疑うという思考回路も常備できるようにしたいです。

今回の旅では自分の感覚的な部分にとても刺激的な部分が多くてとても有意義でした。
昔から旅は好きな方ですけど、一人旅は初めてで不安なことも多かったです。しかし周りの人達に支えられてなんとか無事帰ってこれました。こういう時に人の温かみを感じられると思うし思いがけない出会いだったり一面を発見出来るんじゃないのかなと強く思いました。

先日建築新人戦が大阪の梅田スカイビルでありました。最後の審査員の方々の総評のときにある方が、若いうちに旅していろんなもの、いろんな世界を見てこいって仰ってました。
この大きな世界の中では0≒1かもしれませんが、あくまで「≒」なのです。「=」にはなりません。0であるより1、1であるより2というように、地道な階段ではありますが高いとこまで登れるようにこれからもいろんなことに挑戦して、いろんなとこを見てまわっていきたいと思っているピチピチな1年生のコラムでした。

長々と失礼しました。
お次は北ちゃんです♪

みなさん、こんにちは~!

今日のコラムは、デザイン委員会のダークホース...ありません。(笑)
前回の会議で「ダークホース」という言葉とともに笑いが起きていたのは、
このことだったのか...と思いながら前回のコラムを眺めていました。(笑)

改めまして、NAF2017デザイン委員会の川北翔がお送りします!
ちなみに、名城大学の1年生です。

ということで、冗談でも得意とは言えないタイピングと限られた語彙力で、
デザイン委員長の期待にお応えするため、僕なりに頑張ります!
最後までお付き合いよろしくお願いします。

さて、そろそろ本題に入りましょう。

先日2月24日(金)に名城大学で卒業設計の最終講評会が開催されました。
常勤講師5名と非常勤講師8名の合計13名の審査員が4グループに分かれて巡回し、
学生よるプレゼン2分と質疑応答4分をもとに審査が行われました。
各審査員がそれぞれの作品に投票し、最終的に、最優秀賞1名、優秀賞2名、
アーキテクト賞1名、奨励賞3名、環境賞1名が選出されました。

ここで、話は2月3日(金)にまで遡ります。

僕はこの日から、志望していた研究室の先輩方の卒業制作のお手伝いを
させていただくことになりました。
僕は、以前からその研究室の活動に参加させていただいており、
ほとんどの先輩方にお世話になっていたため、正直なところ、
どなたのお手伝いをさせていただくか、とても迷いました。

そこで、先輩方に貴重な時間をいただき、
設計案の詳細や手法などを伺うことにしました。
時間の関係などもあり、全員のお話を伺うことはできませんでしたが、
先輩方のご厚意によって、最終的に1人に絞ることができました。

僕がその先輩を選ぶ決定的要因となったのは、
「この提案の実現は不可能だと分かっていても、今ここで起きている問題に対して、
『建築』を操作することで、こういうことができるんだよ、ということを言いたかった。」
という、心のこもった言葉と熱い想いでした。
もちろん、先輩方のお話を伺って回るときはメモを取っていたのですが、
この言葉だけは心に刻まれたかのようにメモには残しませんでした。
その他にも、4つのブレないルールを軸とした設計手法や、
既存と提案を繋ぐ的確なプログラムなど、いくつかのプロセスに惹かれました。

こうして始まった僕のお手伝いでしたが、
卒業制作は、僕が覚悟していた以上に大変なものでした。

基本的に、模型の作成を中心に行っていましたが、
自分が設計して書いた図面ではないので、自分の図面での表現方法のとの違いや
高さ方向の関係の把握に少し苦戦しました。
特に、山を敷地とした提案で、コンタ模型がメインだったので、
自然の山の地形と、そこを通る人工の道路との関係や
提案により掘削された部分の表現や加工には苦労しました。

先輩の大切な模型で失敗するわけにはいかないと思い、
少しでも迷ったらすぐに確認し、羞恥心などは捨てていました。
しかし、徐々に理解して慣れてくると、もはや楽しさしかありませんでした。

そして、最終講評会の直前...バタバタしていました。(笑)

不眠不休で完成を目指したものの、最後の1個の詳細模型が非完全体でした。
同じくお手伝いをしていた3年生の先輩と相談して、
一度は完成の断念を促されましたが、悔しくて諦め切れず、
残り僅かな時間の中で最低限の状態まで仕上げました。

展示台にその詳細模型が並んだときは、とても興奮しました。
他の詳細模型との完成度の差と、展示台の裏側の作業の痕跡が
直前まで格闘していたことを物語っていました。

そんなこんなで迎えた最終講評会。

無事にプレゼンも終わり、ついに投票のとき...
ただひたすらに祈ることしかできない僕も、変に緊張していました。

会場のスクリーンに表示された一覧表に次々と票が入り、
先輩の票数も順調に増えていきました。

そしてついに...
お手伝いしていた先輩が最優秀賞に選ばれました!!
僕は拳を小さく握り、心の中で喜びました。

すべての受賞者が発表され、最終講評会の終わりが告げられたとき、
真っ先に先輩のもとへと向かいました。

すると、先輩の目には涙が。
初めて見る先輩のその姿に、僕は思わずもらい泣きをしてしまいました。
しかし、同じ研究室の先輩方に祝福されているのを見て、すぐに笑顔を取り戻しました。

1年間ずっとこの提案と向き合ってきた先輩の涙には、
僕の涙とは比べものにならないほどの想いが詰まっていたと思います。

そんな先輩のお手伝いをさせていただけて、本当に良かったです。
僕はこの卒業設計を通して、たくさんのことを学びました。
お手伝いをしていない人はもちろん、他の先輩のお手伝いをしていた人には得られない
何か大きなものを得ることができたのではないかと思います。
そして何より、こんな僕に優しく接していただいた先輩方や、
お手伝いを通してこれからの僕の建築人生の糧となる時間を与えていただいた先輩には、言葉では言い表せないほど、心の底から感謝しています。
本当に、本当に、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

何だかとても長くなってしまい、申し訳ないです。
僕の今の気持ちを言葉にしてみました。
でも、この文に嘘や偽りはありません。

本当はもう1つお話したいことがあったのですが、
これ以上長くなると読む側も大変だと思うので、やめておきます。(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今考えていること

みなさん、おはこんばんちは!
会場委員会副委員長の名古屋工業大学2年、山口裕太です!

2月も後半に差し掛かり、NAF2017中部卒業設計展までいよいよ1か月を切りました。いかがお過ごしでしょうか?
我が名工大は絶賛卒業設計期間中ですが、僕たち2年生は、まだテスト期間でもあります。テスト勉強と卒業設計のお手伝いに追われる日々です。

そんな中、先日、テストとお手伝いの合間を縫って、1-1Architectsの事務所へ行ってきました。

1-1Architectsは、石川翔一さんと神谷勇机さんの2人で共同主宰されている設計事務所で、NAF2017中部卒業設計展では、1日目に審査員としてお越しくださいます。
昨年の夏に少しお世話になったこともあり、今回は個人的に2年後期の設計課題の成果物を持ちこんで、講評していただきました。
普段の大学での講評会とはまた違った、鋭い指摘や意見をいただきました。大変刺激的で勉強になりました。
それと同時に、NAF2017中部卒業設計展での、1-1Architectsのお二人によるクリティークも楽しみになりました。
2日目の公開審査だけでなく、1日目のプレゼンテーションやポスターセッションにもぜひお越しください!

さて、ここからはNAFからは少し離れて、一人の建築学生として、今考えていることを書こうと思います。
2月の頭に、2年後期の設計課題がすべて終了しました。
まずは、初めて設計課題に取り組んだこの半年間を、振り返ってみようと思います。

第一課題は「21世紀建築美術館」
21世紀の建築を創発する美術館を設計せよという、抽象度が高くプログラムも割と自由な課題でした。
こいつはかなり悩みました。
3週目のエスキスですべて白紙に戻ったり、課題文の問いかけに対して自分なりの答えを出そうと考え込んで全然設計が進まないというような深みにはまってしまったりしました。
今思えば、初めての設計課題であるし、悩みすぎずもっと自分の好きなようにやればいいのにとも思いますが、ひたすら考え悩んだあの時間はとても密度が濃く有意義な時間だったと思います。
最終的には、21世紀の建築に対する問題意識を何とか建築形態に落とし込め、納得して終われたので良かったですが、今振り返れば、まだブラッシュアップの余地があるなと感じています。

第二課題は「地域交流センター」
第一課題とは打って変わって、対象敷地やその周辺地域に目を向け、課題を抽出し、それらの解決を目指すといういわゆる課題解決型のアプローチをとりました。
どういった建築が人々の交流を誘発するのかというテーマに対し、人の行為やアクティビティに注目して、設計を進めたのですが、形態操作をもっと施せば、より行為のきっかけに溢れた空間になったのではないかと反省している作品です。
アクティビティに注目することは、設計の大きなヒントになるので、今後もそういう視点を持っておきたいと思っています。

第三課題は、「大架構構造を用いたスポーツ施設または音楽ホール」
この課題は、3人一組でグループで設計を行いました。第二課題と同様の課題解決型のアプローチに加えて、この課題の主旨でもある、作りたい空間に対応した適切で合理的な架構構造を考えることにも重点を置きました。
初めてのグループでの設計で、同じグループの2人から学ぶことはとても多かったです。3人いれば、三者三様の意見が出るので、一人では気づかないことに気づけ、勉強になる課題でした。
「合理的かつ美しい構造」という観点から建築を見るという、新たな視点で取り組めた課題でした。

このように3つの課題をざっと振り返ってみると、毎度毎度の課題で、その時の自分の抱く興味関心が割とストレートに作品に表れているような気がします。
いろいろな建築家の講演会に足を運び、様々な建築観に触れたことが、その時その時の自分の興味関心を左右したように思います。
3つとも異なる作風になったのも、そういうことが理由だと思います。
しかし、裏を返せば、3つの課題を一貫する信念や意思のようなものは薄いと考えることもできます。
まだまだ、手探りで設計しているように感じます。
これからは、徐々に自分の建築観を確立させて行くことが大事になってくると思います。

僕の大好きな建築家である、安藤忠雄氏の自伝の中に、こんな言葉が出てきます。
「その場所に、その時代にしかできない建築。現実の都市をいかに考えているか、いかなる問題提起をしているか。重要なのは、建築の背後にある意志の強さだ。」(新潮社『建築家 安藤忠雄』より)

僕の作品からは、まだまだ意志の強さが感じられないと思います。
3年生の設計課題や、卒業設計では、建築というものをどう考えているのかが問われてきます。
そのために、まずは、多くの本を読み、様々な建築に触れ、それに対し自分はどういう考えを持つのかが重要だと思います。
本を読んで内容を理解するだとか、建築を見て感動するというだけでなく、それらに対し自分はどういう意見を持つのか。
それらの積み重ねで、徐々に自分の意思がより強く、より明確になり、自分の建築観が確立されていくのではないかと思います。
そういった自分の意見を、周りの同じ建築学生とぶつけ合い、議論しながら、切磋琢磨し合って、これからも設計課題に取り組もうと考えます。

皆さんもぜひ、今年度の設計課題を振り返り、今一度自分の建築観と向き合ってみてください。きっと新たな発見や課題が見えてくると思います。

クリスマスも終わり、もう年末

こんにちは!今回の更新は、
2回目になります、広報委員長を務めています中本です。

クリスマスも終わり、すぐに年末を迎えて
さすが師走と言われるように、12月は早く終わってしまいそうです。笑

広報委員会の活動もだんだんと本格化してきました。
今回は、広報委員会が行った活動を少しだけ紹介します!

まずは、Twitterでの活動
全体会の始まりのツイートを当初はしていましたが、
最近では、「カウントダウン」ということで150日前から10日ごとにツイートを行っています。
代表や委員長と撮ったり、イベントの際に一緒に撮影したりと、
Twitterを華やかにしています。

また、12月23日に行われた全体会の午前中には
広報委員会で集まり、フライヤー送付用の封筒を制作しました。
NAFが中部圏としている10県にむけて送るもので
約300枚の封筒を準備しました。
フライヤー完成次第、順次 送付をしていきます!

最後に建築紹介要素をちょっと
8月と12月に広報委員を含めての建築旅行を行っていました。

静岡県三島市にある日本一長い吊橋と言われる「三島スカイウォーク」

岐阜県養老町の「養老天命反転地」と「養老の滝」を見に行きました。

他の委員会も中部圏の建築を知るための旅行などを行っており、
さまざまな建築に触れています。

さて、
設計展の日程も公開され、準備も着々と進めています。
3月14、15、16日は吹上ホールに是非お越しください!

トランプタワー

こんにちは!名古屋工業大学2年の鵜飼直哉です!今年からNAFに参加させていただいています。ここでは前回の中石君と同じように今年の夏に訪れた場所について書きたいと思います。

その建物というのは、今アメリカの大統領選挙で話題でもちきりの不動産王ドナルド・トランプ氏が所有するトランプタワーです。建築家デア・スカットが設計しマンハッタン区のミッドタウンの5番街にあり高さ262m,72階の高さをほこります。高層ビルが立ち並ぶマンハッタンでも思わず見上げてしまうほどの高さです。建築的特徴として、褐色のミラーガラスのカーテンウォールに覆われていて内部には金色の鉱物や赤い大理石などが利用されていていかにもお金持ちの好きそうな外観内観となっています。


また、ニューヨーク観光をしていると日本と比べて超高層ビルが異常に多く壁などがペラペラだなあと思いました。どうやらニューヨーク市辺りは堅固な地盤が浅い所にあるらしく、そこに基礎を打ち込むことで安定した建物が設計出来るそうです。トランプタワーほどの高さの住居ビルを日本で作ることもそのうち実現するのでしょうか?大統領選挙でますます知名度の増すトランプタワー。みなさんもNYに行った際は是非立ち寄ってください!

陶板名画の庭

みなさん、こんにちは!NAF広報委員、名古屋工業大学2年の森康登です!今年からNAFに参加することになったので、何を話していいかまだ分かっていないことが多いですが、今までのコラムを参考に僕も今年の夏に行ったある施設について話していきたいと思います!!

その施設というのは京都にある陶板名画の庭です。京都といえば清水寺や金閣、八坂神社など世界的にも有名な社寺建築が多くあるイメージが強いですよね。ただ今回紹介する陶板名画の庭は、日本を代表する建築家である安藤忠雄氏が設計してるんです。

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この陶板名画の庭は名画を大きな陶板画にして世界で初めて屋外で鑑賞することができる施設なんです!

安藤忠雄氏の特徴でもあるコンクリート打ち放しの作品が京都でも見られるってなぜか不思議な感じがしました。さきほど書いたように京都といえば寺や神社が有名なためこの陶板名画の庭は、あまり混むこともなく楽しくゆったりと鑑賞することができました!

みなさんも京都を訪れた際は社寺建築だけでなくちょっと足を運んで陶板名画の庭も訪れてみてはいかがでしょうか!

郡上八幡

こんにちは、広報委員3年の伊藤紳太郎です。

自分は今年からNAFに参加させてもらっていて、NAFについて話せることがほとんどないので、今回は夏に行った岐阜県の郡上八幡について話します!

郡上八幡は岐阜県のほぼ中央にあって、情緒溢れる町並みが広がる城下町です。

日本最古の木造再建城「郡上八幡城」をはじめ、涼しげで夏にぴったり「やなか水の小道」、国の登録文化財の洋風建築「郡上八幡旧庁舎記念館」など、歴史や文化が感じられる場所がたくさんありました!
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他にも、有名な食品サンプル工房や、鍾乳洞など、様々なジャンルの観光スポットがたくさんあるようです!

それとおいしい飛騨牛もあります!

車で1時間ちょっとで行ける距離なので、是非行ってみてはいかがでしょうか!

いい建築って?

今日のコラム担当の渉外委員会2年の藤井佳帆です!

私は今年で建築を学んで2年になります。それなりに建築の知識を蓄えつつありますが、未だにどんな建築が良い建築とされるのか見分けることができません。
そんな話を昨年度のnafの審査員の先生としたことがあります。
その時先生は”明確な定義はないよ”と
いろいろな作品を見ることで自分の中にある”なんかこれいいな”を見つけていきなさいと教えてくださいました。

それから1年、色々な建築を見に行こうとは思いつつもそんなにたくさんの建築を訪れることは できませんでした。
課題の忙しさと旅行のためのバイトでなかなか時間は取れません。
そんな中でnafはたくさんの作品を見ることのできる良い機会だと思います!

ぜひ今年のnafに遊びに来て自分の中にある”なんかいい”を見つけてみてください!