カテゴリー別アーカイブ: 学校紹介

建築を学ぶ学生の

 

おはようございます。

今回の担当は審査委員会の名参謀こと東工専3年の小玉泰雅です…

ごめんなさい。参謀と言っていただけることは何もしていないですww

審査委員会はとても頼りになる委員長と恐れ多い大御所様と英語がとても上手な癒し系な女の子を中心にアグレッシブに働く委員達で活動しているため、僕もおなじように彼らの指示をもとに働いているだけなのです。

顔を合わせることの多い委員会なだけに、あまり変な気を使わず会議をしています。

 

と紹介はさておき、せっかくコラムを書かさしていただけるのであまり他の人がしないような話をしたいと思います。

まず東工専と言われて正式な学校名が当てられる人はどれぐらいいるのでしょう…

最初のNAFで自己紹介をした時も?が多く飛んでいたと思います。

僕の学校名は東海工業専門学校と言います。

そう、僕が通っている学校は大学ではなくて専門学校なのです。ここでは二級建築士の取得をメインとしていて、そのため一1,2年生の時に基礎となる構造や法規について学び、3年生で二級建築士の試験を受けるのです。

まずなぜ二級建築士の受験資格があるのかは、二年間で受験資格がおりるように学校がカリキュラムを組んでくれ、3年生に上がる前に一度専門学校を卒業する形をとるからなのです!!

なので正式な学部まで言うと、東海工業専門学校金山校ライセンス本科1年生です。

自分でも1年生ということに違和感もあるのと、必ず突っ込みが入るため普段は3年生と言っています。決してめんどくさがっているわけではないです…会話をスムーズに進めるための省略だと思い許してください…

というわけで同じ学年の人より一足先に二級建築士を受けてきました。

3年生に上がると同時にすべての授業がこの対策に切り替わり、三か月間学科の勉強をしました。学科試験まで一か月を切ると計20回以上は模試をしました!!

学科が受かってからは実技試験まで毎日手書きで図面を一式書き続けました。最初は一式書くのに6時間ぐらいかかっていたのですが、努力の結果3時間を切ることが出来るようになりました。そのぐらい書きます。人生で初めてペンダコというものが出来た時は少し感動しました!!

本番の日はすごく緊張してペンを持つ手が震え、手汗が止まりませんでした。試験の必需品はタオルと自分を信じる心ですね!!!

無事僕は二級建築士の試験は合格をいただいたのですが、やはり試験は全員が合格できる訳ではないです。学科の試験のようにはっきりとした答えが出る訳ではないため、自分は運が良かったと思っています。

 

と僕自身の学校生活をもとに専門学校を紹介させていただいたのですが最近考えていることがあります。

それは僕たちが資格勉強をしていた時間、大学生はもっと建築的な空間のあり方であったり、建築そのもののあり方などを考え、学校の課題やコンペに取り組んでいたと聞き、設計力の差などを感じ、その差を埋めるにはどうするべきかをものすごく悩んでいます。

ただ建築は見て感じ学ぶことが大切だと思うので、先輩方が学んできたことの集大成である卒業設計を身近で見て聴けるNAFを1個人としてもすごく楽しみにしています!

またスタッフとして必ず成功するように精一杯活動していきますので、沢山のことを多くの人と感じていければなと思います!!!

いい感じに宣伝にも繋げれたかなと思いますので〆させていただきます!!

ありがこうございました!!!!!!

 

次のコラムは鋭い感性、ツッコミ、顎を持っている片岡くんです。

よろしくおねがいしまっす!!!!!!!!

はじめまして

はじめまして、名古屋市立大学2年の鳥居栞名です。
私は今、学校の設計課題で小学校を考えていて、それのプレゼンが今度の木曜日にあります。今日は学校のプレゼンがどんな感じなのか触れてみたいと思います。

私の学校では5人1組で1人ずつ発表し、先生方が5人の発表後に1人ずつの講評をしていくれます。その間他の生徒はみんなのプレゼンを聞きます。先生が1人ずつ講評する時間をとってくれるので本人だけでなく、聞いてる方にもかなり勉強になります。
また、クラスの子の設計案の発表を受け、刺激にもなり、なによりおもしろいです!

プレゼンは、準備は大変ですが、プレゼンをしてみんなに自分の考えた案をみてもらい、アドバイスをもらうことで成長することができるいい機会だと個人的に思っています。
他の学校のプレゼンもみてみたいなーって思います。

とりあえず今週のプレゼンに向けて準備頑張りたいと思います(°_°)!

この世には2種類の建築学生がいる

建築学生たるもの常に己の体力の限界と戦うことを強いられます。

特にこの時期は設計課題が終盤にさしかかり、寒さも相まって体重が不健康に減る生活をしている人も少なくないかと・・・

(周りもみんなおんなじ条件だから愚痴こぼすわけにもいかずというむなしさも大きい )

そこで建築学生には2種類の人間がいます。

片方はデザインやっている人。これが先ほど触れた方々です。

もう片方はデザインやってない人。

デザインだけが建築ではないです。(小声)
↑NAFのスタッフとしては不適切

今回は、現在自分が取り組んでいる設計課題について書きたいと思います。

名古屋大学の3年である自分は「環境システム設計及び演習」を履修しています。

住宅や小学校などのデザイン設計とは異なります。

各自で10階建ての事務所ビルを設計し、それに関する空調熱負荷計算して空調機・ダクト系統を設計していくんです。

今日はその一部を紹介します。

まず、空調をする部分の熱負荷を計算します。

IMG_2357

貫流熱や、日射による熱、照明による熱負荷、人による熱負荷、外気流入による熱負荷などなど、様々な熱負荷を求めて合計します。

次に、その熱負荷に見合う吹き出しの個数や位置を選定します。

IMG_2356

冷気(暖気)が全体に行き届くように配置します。

(バランスよく配置できるとうれしいけど、そういう時に限って梁と重なって収まらないーーなんてことも)

その後、空調機と吹き出し口をつなぐダクトの設計をします。

IMG_2353

ダクトの配管や、大きさ(←圧力損失から計算する)を決定します。

といった感じです。やればやるほどはまっていく設計です。。

以上、デザイン以外にもこんなことやってる建築学生もいますという紹介でした。

とはいえ建築の花形は意匠設計に違いありません

デザインの方々健闘を祈ります



名城大学紹介

こんにちは。広報委員会の長屋です。
今回はNAFスタッフの一員である名城大学の紹介をします。

名城大学は名古屋市天白区に主キャンパスを構えており、なんと名古屋城からは大分離れています。
建築学科は昨年新しく建てられた研究実験棟にあります。
null

名城大学NAFスタッフの3年生メンバーです。
null
専門は様々で計画系だけでなく、構造系の子もいます。

先輩の卒業設計もだんだんと模型を作る段階に入ってきました。
NAF全体も卒業設計展に向けて本格的に動き出しています。
先輩と後輩によって作られる最終模型は建築関係の方でも、そうでない方でもとても見栄えのあるものとなります。
本番はぜひ会場に足を運んでいただき、迫力ある模型を実際に見ていただきたいです。