中本豊 のすべての投稿

NAF2017 最後の投稿

NAGOYA Archi Fes2017中部卒業設計展もすべての日程を終え、今年度 活動してきたNAFも残り反省会だけとなりました。

4年目をむかえたNAF。
様々な反省を受け継ぎ、昨年の『確立』するという活動から、
確立されたものを中部地域に落とし込むことを目指して活動してきました。

自分は、
NAF2年目の年から3年間スタッフとして、活動を見てきましたが、

ふりかえってみると、
各年ごとに違う色をみせ、活動を続けていること感じています。

そこが、学生団体であるからこその魅力だと思っています。

毎年、スタッフのさまざまな色が見え、
その年その年ごとの個性が反映される団体のスタッフとして、活動していけたことがとてもうれしく、中部地域の他大学の人と一緒に何かを運営できることが楽しかったです。

来年度も、スタッフの個性が反映され
NAFから、中部建築界の活性化がよりわかりやすいものとなるようにと思っています。

初めて、コラムが更新された年からスタッフとして活動してきて
この投稿で、9つ目になりました。

過去のコラムを読み返してみると恥ずかしくなると同時に、3年の長さを感じます。

過去の委員長からの最後の投稿は、どれも格好よく
文章を書くのが苦手な自分にとっては、大きなプレッシャーでした。笑

格好いいことは書けませんでしたが、
最後に

NAFに関わってくださった皆様、
応援してくださった皆様、ありがとうございました。

これからも
NAGOYA Archi Fes をよろしくお願いします。

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NAGOYA Archi Fes 2017 中部卒業設計展
広報委員長 中本豊

クリスマスも終わり、もう年末

こんにちは!今回の更新は、
2回目になります、広報委員長を務めています中本です。

クリスマスも終わり、すぐに年末を迎えて
さすが師走と言われるように、12月は早く終わってしまいそうです。笑

広報委員会の活動もだんだんと本格化してきました。
今回は、広報委員会が行った活動を少しだけ紹介します!

まずは、Twitterでの活動
全体会の始まりのツイートを当初はしていましたが、
最近では、「カウントダウン」ということで150日前から10日ごとにツイートを行っています。
代表や委員長と撮ったり、イベントの際に一緒に撮影したりと、
Twitterを華やかにしています。

また、12月23日に行われた全体会の午前中には
広報委員会で集まり、フライヤー送付用の封筒を制作しました。
NAFが中部圏としている10県にむけて送るもので
約300枚の封筒を準備しました。
フライヤー完成次第、順次 送付をしていきます!

最後に建築紹介要素をちょっと
8月と12月に広報委員を含めての建築旅行を行っていました。

静岡県三島市にある日本一長い吊橋と言われる「三島スカイウォーク」

岐阜県養老町の「養老天命反転地」と「養老の滝」を見に行きました。

他の委員会も中部圏の建築を知るための旅行などを行っており、
さまざまな建築に触れています。

さて、
設計展の日程も公開され、準備も着々と進めています。
3月14、15、16日は吹上ホールに是非お越しください!

NAGOYA Archi Fes 2017

NAF2017の建築コラム、最初の投稿となりました!
NAF広報委員長を務めています中本です。よろしくお願いします。

今年度も建築コラムを運営していくことに決まり、NAFや建築の魅力について語っていければと思っています。

コラム初回となるのでNAFについてを簡単に説明させてもらいます。

今年で4年目となる「NAGOYA Archi Fes」通称NAF(ナフ)は、中部地域の学生によって構成されている学生団体です。
「中部建築界の活性化」、「評価軸の多様化」を目標として掲げ、卒業設計展の開催などを企画し、指導教員はおらず、学生だけで運営していくことがNAFの特色です。


↑ 6/19 決起会の様子

自分は広報委員会として活動して3年目となり、これまでの反省などを踏まえて、より広報の幅を広めていきたいと思っています!

このコラムも毎週 火曜日と土曜日で更新していくのでよかったら見にきてください。
Twitter、Facebookも随時更新していくので覗いてみてください!

それでは、次回からもよろしくお願いします!

帰省してきました!

お久しぶりです!二回目の投稿です!
広報メディア委員会の副委員長 中本です。
今回も自分が実家に帰ったときの話をします。

昨年度は帰省しませんでしたが、今年度の年末年始は成人式に出席するため実家に帰り、今年度の年末は暖かく、雪も降らなかったため外で正月用に餅つきをすることになりました。

準備として前日に餅つきに必要な道具を用意し、もち米を水に浸します。もち米は水を含ませておくことで柔らかく炊き上がり、餅にしたときに米粒が残らず舌触りがよくなるのです。
当日になると、簡易かまどでもち米を炊きながら石臼を洗います。餅をつくときには臼が温かくなっていないと餅がすぐに固まってしまうため、一緒にお湯を使って石臼を温めておきます。

後は、想像通り餅をつくだけです。

今回の帰省では、地元の友人にも会い思い出話に花を咲かせました。「そういえば、あの時~」と言うように自分でも忘れていたことをはなしたり、初心をおもいだしたりします。

さて、NAFもそろそろ設計展が近づいてきました。NAFスタッフとして初心を忘れずいいものにできるように活動しています。
3月11、12、13日は是非吹上ホールにお越しください!
お待ちしております!

お久しぶりです!

こんにちは。広報メディア委員の二年 中本です。
昨年度に引き続き今回もこの委員会に所属しています。
そして、広報メディア委員会のもう一人の副委員長になりました。

今回は、昨年度から続けてこの委員会に所属しているのが自分ひとりになってしまったので、昨年度に絡めて今年NAF2016としてこの委員会が変わった2つの事ついての裏話をしたいと思います。

まずは、この委員会の名前です。
昨年度は広報委員会だったのが変わり、今年度は広報メディア委員会に改名しました!
仕事がいままで行っていた広報活動に加え、情報をまとめるといった活動が増え名前が変わりました。
そのため副委員長も広報と情報で2人になりました!

もう一つは、この委員会の人数が増えました。
昨年度の約2倍の人数になり、いままで会議はこぢんまりしていたのがちゃんとした教室をとり会議をするようになり驚きです (笑)

NAF全体も昨年度から反省点を踏まえて改善や挑戦をしていっています。3年目のNAFも更によくなっていき、いろんな人に来てもらえるように広報していきます。
これからもよろしくお願いします。

最後に、自分の前々回のコラムで春休みドラム缶風呂やりたいと書きましたが、しっかりやってきました!

自分も反省もしたところで、
これからも昨年度同様、週二ペースぐらいで更新していきますので楽しみにしていてください!

開催まであと3日

こんにちは、広報委員1年の中本です。
あっという間にNAF2015本番まであと3日まで来ました。
リハーサルも開始しはじめ本番へとさらに気合を入れて準備しています。

twitterでのNAF関連のツイートでもありましたが、5日の木曜日にNAFの全体リハーサルがありました。
今回は、そのときの話をちょっとだけさせてもらいます。

この日、はじめてNAFのポロシャツが委員全員に配布されオレンジや赤、黄など色とりどりのポロシャツの中で会がはじめられました。

このポロシャツの色で役割が分かれており、ぱっと見ただけでどこの班かわかるようになっています。
当日来た時よく見かけそうな色を簡単に説明すると…

黄色のポロシャツが渉外班で受付のあたり
紫色のポロシャツが審査班で審査の流れをします
ピンク色のポロシャツが広報班でアンケートの回収をやります

他にもオレンジや黒、赤、緑のポロシャツがいて、それぞれが仕事を分担しています。

また、自分たち広報班はtwitterやFacebookを使って会場の様子の発信やホームページでの更新もしていきます。
twitterのハッシュタグ#NAF_2015でも会場の様子がわかるのでぜひ見て下さい。

3/11・3/12に、吹上ホールで待っています!

春休みに思いを馳せる

こんにちは、広報委員の中本です。

そろそろ愛知県にきてから一年になります。
まわりの環境にも慣れ始め、越してきた当初の初々しさは、今ではもう薄れ、年度末に近付くほど勉強に課題にと忙しい日が続いています。

今回は、そんな苦労の後にある休みについて考えてみました。
いつもの土曜日曜の休日、自分はアルバイトに費やしているため長期の休みでないと遊びに行くことはほとんどありません。
 なので、帰省も今年度では夏に数日行っただけで1回しかしてませんでした。
そのため、長期の休みに対しては、色々な計画を立て旅行に行きたいと思うのです。しかし、自分は計画を立てる工程が楽しくて、当日になると「やっぱやめた」と思うことが多く、結局なんとなく過ごして休日が終わっていくと言うのが大学一年目の夏休みでした。

今回の春休みは夏の二の舞にならないように、何か新しいことを経験したいと思っています。社会人になれば、学生のような長期休暇が無くなってしまうため、あと数回の休みです。 特に、夏休みに出来なかったドラム缶風呂は必ずやって春休みを終わらせたいと思っています(笑)

そして、3月11・12日はNAF2015があります。春休みを何もしないまま終わらしてしまうのは勿体ないです。ぜひ来てみて下さい。何か新しい体験があるかもしれません!

学校美術館

こんにちは!
今回は、名工1年の中本が書かせてもらいます。
12月も、もう後半 寒さも厳しくなって
朝布団から起きるのがつらくなってきますね(笑)

前回の村の話に引き続きそのあとの話をさせていただきます。
校舎を見た後その敷地の裏山にある旧学校美術館を見に行きました。
この美術館は昭和29年に立てられた建物だそうです。


この美術館の設立のきっかけは、
昔、村では昭和4年の世界恐慌などの影響により学校の教員の給料も満足に払えない状況になっていたため県より教員給与の一部の寄付がされるようになりました。
しかし、当時の小学校校長は、そのお金は学校費の一部しかならず教育復興に役立てるべきだと考え
「将来、村を背負っていく子供達の夢や愛を豊かに膨らませてやることが大切」
「どんなに物がなく生活が苦しくても、心だけは清らかで温かく豊かでありたい」
との思いで、彫刻や絵画を集め学校美術館の建設が進められたそうです。


今見てみるとそのころは気づかなかった庇の化粧の細かさを知ったり、小学生のころ描いた旧学校美術館の写生を思いだしたりと、懐かしく思いながら写真を撮りました。

美によって創られる感性の形成、絵や彫刻にふれることによって心根を豊かにする
といったことは、建築やデザインに通ずるものだと感じました。
いつかは、こんな人になりたいなぁと思います。

木造校舎

みなさんはじめまして。名工大建築デザイン工学科1年の中本豊です。

書き手紹介でも書いてもらいましたが、出身は長野県です。
自分の住んでいた泰阜村は、自然が多くなんにもない山村です。
信号機すら1つもないんです(笑)

今回は、夏休みに村に帰ったときの話しをします。
もう廃校になってしまいましたが、自分の卒業した小学校の隣には木造の中学校が建っていました。

その中学校は、1948~1993年まで続き廃校になってしまいましたが、そのまま取り壊されず残されていました。
しかし、近々取り壊されるということで数年ぶりに見に行くことにしました。
運よく工事の人に会うことができ中に入って写真を撮らせてもらいました。

中は意外ときれいで、木造の良さを存分に感じることができました。

最後に、
このような建物は、だんだんと少なくなってしまいますが、見て聞いて感じたことが自分の思いの建築になったらいいなと思いました。
NAF2015でもいろんな人の思いの建物が集まるといいなと思っています。