馳せ参じようとした結果。(ポートフォリオのお話)

みなさん、おはようございます。
審査委員会副委員長、名工大3年のたかゆかこと高井有鹿です。
この建築コラムで、「おはよう」という挨拶を使った人が未だかつていたでしょうか。
いいえ、いなかったでしょう。

そうです、更新しようと携帯片手に寝落ちしていたのは私です。
ごめんなさい、悪気は、、、、ごめんなさい。
大御所なんて紹介を受けてしまいましたが、ぺーぺーもいいとこです。ごめんなさい。委員長許してください。笑

ということで、ポートフォリオのお話をしようと思います。

名工大の3年生の最後の課題は、3年間のまとめして、ポートフォリオを1人1冊作ろう、というものでした。なかなか課題としてポートフォリオを作る機会もないので、ちょっと珍しいかなあと思います。

ポートフォリオと言っても、今までのシートを並べたものではなくて、自分の「人となり」を表すものとして、1冊の本を作ってくださいという課題でした。

いやあ難しかったですね。だって本作ったことないし。
本の大きさをどれくらいにするか、ページはどれくらいにしようか、文字のフォントは、大きさは、、、、、
とにかく考えることがたくさんあって、非常に悩みましたねえ。
でも、意外と自分の作品をズラッと並べてみると、共通点というか、どっかに必ず、自分が大切にしてることがふわ~っと見えてきたりして、今まで全く気づかなかった発見もけっこうあったりして、なんだか感慨深い気持ちになったり、、、。

みんなのポートフォリオを見てみても、それぞれ全然違うものになってて、やっぱり読んでみるとその人らしいなって思うところがいっぱいありました。
その人がなにを大切にしてるか、っていうのが伝わると、その人自身のことも少しわかる気がします。

さて、NAFのお話をしましょう。
NAFには、色んな先輩たちの卒業設計が集まります。
卒業設計って、その人が一番大切にしてきたことの集大成なんじゃないかって思います。
この人は、どんなことを大切にして、設計してきたのかなあって、そんな目線で作品を見てみるのも楽しいのでは、と思います。

そんな理由で、みなさん是非NAFに来てください!笑
新しい発見も、いっぱいあると思います!

スタッフ一同お待ちしております。

最後に。
遅れてすみませんでした。。。。

次は、審査委員会のスーパールーキー落合です~⊂( ・ω・ )⊃