新しいものと、デザインと、出会い

こんばんは!
NAF2016会場委員会 副委員長を務めています、
金城学院大学2年の外山香帆です。

まだまだ先だと思っていた設計展が、いつの間にか目の前に迫ってきました!時が経つのは早いです。

あっという間の時間は、出会いの多い、濃い時間でした。
NAFに入ったことでたくさんの人と出会って、それぞれの人の考え、デザインの新しい知識に触れました。それから、生の建築作品と対峙して、今まで味わったことのない空間体験を何度もしました。

新しい世界に飛び込んでいくのは、慣れなくて緊張するかもしれませんが、それ以上に得るものが大きいということを学んだ一年でもありました。

なので、初めての場所に出かけることも、たとえ一人でも遠くても、わりと平気になってしまいました。旅の目的は色々ありますが、デザイン学科に入ってからは建築作品や美術作品を見に行くことが多くなりました。建築については、写真や話からどんなにリアルに想像しても実際に見ることにはかなわない、ということを、何度も実感しました。それどころか想像と全く違ったということも。

街、建築以外にも、人、文化、食べ物など、あらゆるものとの新しい出会いを思うと、不安よりも期待の方が断然大きくなります。とにかく、旅の楽しみが増えたことは、デザインを学んでいるおかげです。なんと感謝してよいのやら。

来る設計展では、また新しい出会いがありますね。たくさんの作品が吹上ホールに集まることを楽しみにしています!

当日わたしは、映像や照明を扱う演出班として働くのですが、もしかしたら機械を扱う担当になるかもしれません。精密機械は、わたしにとって未知との出会いです。不安です(笑)いや、頑張ります…

最近やっと冬らしく寒くなりましたが、体調にはお気をつけください。
次の担当は会場委員会もう一人の副委員長、名古屋の街を自転車で駆け抜ける鏡くんです!