建築と時間

2015年明けましておめでとうございます!新年一発目の更新を担当させていただきます。名工大3年の山田風人です。

これからまた新たな一年が始まるということで今回は「建築と時間」をテーマとして書いてみたいと思います。

建築は一般的に建てられたその瞬間から古くなっていくものですが、建築の中には何年経っても「新しさ」を失わないものがあります。
それは人によって感じ方に違いがあると思いますが、僕の場合はこの建築ですね。

知っている方も多いのではないでしょうか?そうです!丹下健三先生によって設計された国立代々木競技場です!
この競技場が竣工したのはなんと1964年です。今から50年以上も前のことなんですね。
時間が経っても全く古さを感じさせず、構造と意匠が見事に融合した作品を見ると、
やはり建築は時間を飛び越える可能性を持つものなんだと感じずにはいられません。

建築学生としての多忙な時間もより良い建築をつくるための大切な「時間」と考えれば頑張れる気がしてきませんか?

それでは2015年が皆さんにとって素敵な一年でありますように!