副代表と代表の違い

設計展当日までなんとあと2日になりました!!
お久しぶりです。副代表、審査委員会委員長の今岡です。
コラムは2回目の登場になります。前回のコラムを読んでない人は10/29の記事を探してください。

コロナウイルスが流行し、SDLやデザレなど多くの設計展が中止をする中でNAFは審査縮小で開催を決めました。副代表としてNAF開催は英断だと思っています。2回目のコラムはそんな副代表としての思いを書こうかと思います。

皆さんは副代表と代表の違いはわかりますか。“副代表は代表がいないときの代わり“みたいな事を思っていませんか。副代表とはその団体の一番核になる部分なんです。ちなみに、代表はその団体の顔です。この違いはめちゃくちゃ重要で、一人で全てを賄うのは大変です。

副代表はやらなければならない事を理解して、仕事を振って、確認をする。全体像を見て、少し先の未来を考えて行動する能力が必要です。代表は顔がよく、少しやんちゃでメンバーや外の人とうまく交流する。コミュニケーション能力といざという時にしっかりすることが重要です。この違いを理解していると凄くいい団体になると思っています。

そんな事を考えながら約1年前、NAFの代表・副代表を決める会議で北川が代表になり、自分が副代表になりました。今思ってもすごくいい選択でした。あと、数日で終わりますが、代表やコアメンバーに感謝したいです。
“ありがとう!”
最後まで頑張ろうや!!!

明後日から二日間、展示と審査をしております。マスクをして見に来てください。
こんな状況ですが、来場をお待ちしております。

明日のコラムは代表、北川です。最後に何を話すのか気になりますね。