自分らしい設計

こんにちは。副代表、審査委員長の今岡智輝です。コラムが始まったという事は夏が終わりもう秋ですね!今年の夏は台風で無人島キャンプが無くなり散々でした。
後期になって設計課題が始まっているので、今日は日ごろ僕が考えていること、それをどう設計に使っているのかを書こうと思います。

突然ですが、「”自分らしさ”を3つ挙げてください」と言ったら皆さんは何を思いつきますか?
僕は
1アウトドア
2せっかち
3疑心・逆転
です。

僕の趣味はアウトドアです。特にキャンプと登山は季節に関係なく行きます。その二つの良さは“不便さ”です。よく「不便なのが嫌」と言われますが、逆です。無いからこそ工夫し、手間がかかるからこそ達成感がある。普段から短所や欠点と思われていることを少し疑ってみる。もしくは、短所の中の“長所”を考えてみる。広く言えば、当たり前を疑ってみる。視点を変えてみるということです。これを設計ではよくします。
例えば、雨の日に植物の視点に立つとか(笑)。なぜ室内で本を読むのか?せっかちは短所なのか?などなど

人は良いとこばかり見がちですが、悪いところの方が伸びしろですし、新しい可能性を感じます。しかし、短所の“長所”を見つけ、設計に組み込むことは簡単ではありません。なので、僕はいつも期限には追い込まれています(笑)

2に関しては長くなりそうなので今度またお話しますね。

つまりは、皆さんも”自分らしさ”を見つけてみてはいかがですか?そうすると、他の人には出来ない”自分らしい”発想やアイデアが浮かぶかもしれません。
最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回はあの渉外委員長の長妻です。何を話すのかワクワクしますね(笑)