「NAFの意志」を考える

こんにちは!

NAGOYA Archi Fes 2020代表の名古屋工業大学3年、北川佑亮です。
今日は主にNAFメンバーに向けて、普段とは違う真面目モードで話をさせて頂きます。

気が付けばNAFの代表になってもう半年が経ちます。たった半年で、ここで語るにはあまりにも多すぎる人々との出会いや経験を重ね、忙しくも充実した日々を過ごしています。そんな日々の中で、不意に思うことがあります。自分は、NAFに参加してくれているメンバーのみんなに、自分が今までにNAFを通して学び感じたことを還元できているのか、ということです。それは、楽しさや達成感や充実感だけでなく、マイナスなこともあるかもしれません。その中で、僕が今最も伝えたいこと、感じて欲しいことは、「NAFの意志」です。

「意志」とは、この場合、「NAFの存在意義を考えること」です。僕たちがサークルではなく、学生団体たりうる意味は何でしょうか?その答えは簡単で、サークルや部活動が自分達の成長や喜びのためのものだとすると、学生団体は社会に対して影響を及ぼすものです。NAFの場合は、発足当初から「中部建築界の活性化」という理念を掲げています。日頃から意識していないと忘れてしまわれがちな理念ですが、これを是非意識して欲しいのです。そして、具体的に考えて欲しいです。

偉大な先輩達が残してくれた基礎の上に立つだけでなく、そこに何を建てればいいのか、またはもっと基礎を固めるべきなのか、敷地を広げるのか、別の離れた敷地を開拓するのか、みんなで考え、行動したいと思っています。
これが、僕1人だけでも無く、コアメンバーだけでもなく、みんなが考えることが出来れば物凄いことが起きると思っています。「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますが、NAFなら119人が力を合わせることができます。計り知れませんね。笑

そして、考えたことをみんなで共有しましょう!NAFで今後やりたいことや、今不満に思っていること、大きなことから些細なことまで何でも聞かせてください。相談があればいつでも言ってください。LINEでも、学校でも、ご飯の場でも。こういう話をお酒を飲みながら話すのもいいですね。笑

僕が代表を務めるのも残り4ヶ月と少しです。短いようでとても長い時間です。たくさん考えて過ごすほど時間は長くなります。たくさん考えて、最高のNAFを作り、最後119人で同じ達成感を味わいましょう!!

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!
次回は副代表の今岡です!乞うご期待。笑