団体戦

こんちには!愛知工業大学2年の高橋侑里です。
今回のコラムでは、春休みに4年生の卒業設計を手伝って改めて感じたことを書こうと思います。

今季の春休みに先輩の卒業設計のお手伝いとして模型作りをさせていただいたんですが、一つの完成に向けてみんなで創り上げていったり、どうしたらもっと良くなるのかを補い合ったりなど、それぞれ自分の持ち分はあるけれども協力して完成に向けて頑張る姿に、大学受験のときの〝受験は団体戦〟というのを思い出しました。
制作に行き詰まったり、オールや徹夜でしんどくなっても友達に励まされ頑張れることも多々ありますし、多様な面で仲間というのは+に働いてくれる存在だと思います。だからこそ、誰かと関わる建築や1人でやる制作も、全て団体戦だと私は感じます。

周りの仲間とやることで刺激をうけたり、新たな発見が出来たりと、授業の課題とかは個人のものではありますが、自分自身で頑張りながらも友達と支え合っていく、というのは建築学科の特徴でもあるかなと思います。
これからも仲間と切磋琢磨しながら建築学生としてみんなと共に成長していけたらなと感じます。