タイムスケジュール

こんにちは。
審査委員会委員長 名古屋工業大学3年の柴田湖々です。
NAF3年目で、初めてコラムを書きます。

先日、名古屋工業大学の卒業設計講評会がありました。先輩方、本当にお疲れ様です。
どこの大学も同じなのかわからないですが、名工大の卒業設計のシート提出は1分の遅刻も許されません。当たり前と思うかもしれませんが、私は厳しいなと感じました。

私は時間にルーズです。時間管理が苦手で作業を順序立てて行うことが苦手です。
例えば、約束の時間より早く到着すると逆にそわそわしてしまいます。集合場所を間違えたのでは、と思ってしまいます。電車に乗るときも、7割自分の乗りたい電車を見逃してしまいます。そういう自分がいるので、最近はよっぽどの予定がない限り、乗り換え案内で都合のいい電車を調べないようになりました。支度ができたら家を出て、乗れる電車に乗る。時間に縛られない生活は楽しいですよ。約束した時間がある日は仕方なく一本前の電車に乗るように全力を尽くしてます。

卒業制作に限らず、なんでもタイムリミットがあります。私はなんやかんや、大学の課題提出に余裕を持って終わったことは一度しかないし、その唯一の課題は2年生の時のです。私は来年の自分の卒制が恐ろしく感じます。なぜか毎年提出期限が早まっていると聞いてさらにドキッとしました。余裕を持ってタイムスケジュールをしっかり立て、時間内に間に合うことは前提として、満足いく作品を目指します。いやいや、絶対無理って周りの人に言われそうですけど。そういうことを4年生の間に身につけて行きたいですね。

中部卒業設計展もいよいよ10日後です、、運営する立場の人が、時間にルーズだなんて言ってる場合ではありませんね。
本番までは気を引き締めて、卒業設計展が成功するよう精一杯頑張ります!

P.S. 出展者の皆さんも当日遅れずに来てくださいね;)