新しいことへの挑戦

あけましておめでとうございます。
名城大学3年の澤田です。
今年もNAF2019共々よろしくお願いします。
 
さて、私はNAFではレクチャー企画のプロジェクトリーダーをさせて頂いています。           
建築家の方を毎月一名お呼びし、学生向けにご講演頂く「連続レクチャー」という企画を中心に活動してきました。これまでのNAFも同名の企画は行っておりましたが、毎月の開催と本格的に取り組んだのは今年が初めてとなりました。

今回のコラムでは、私がこのレクチャーの運営を通して学んだ、新企画を成功させる上で必要だと思うことを書かせて頂きます。

1、 協力者を増やす
「連続レクチャー」は初の取り組みである為、もちろん引継ぎ資料やマニュアルがあるわけでもなく、運営メンバーは私一人からスタートしました。最初はメンバーが集まるかとても不安でしたが予想以上にメンバーが多く集まり、その中でも積極的に活動をしてくれるメンバーが何人も出てきました。どちらかと言うと地味な作業の多いプロジェクトですが、彼らに共通して言えるのは、自分なりのメリットをその作業の中に見いだし、自分の特技を生かしたり、スキルを伸ばしたりしていたことです。企画の趣旨に賛同し向上心を持って協力してくれる仲間の存在は本当に欠かせないと思います。

2、伝わるところに伝える
 事務的なことになりますが広報活動の成功は企画の成功に直結すると痛感しています。特に大切なのは情報ツールの取捨選択で、誰に伝えたいかによって大きく方向性が異なります。ダイレクトに伝えたいならLine、学生中心に広く伝えたいならTwitterやHP、大人中心に伝えたいならFacebookといった具合です。これがピタリとはまると賑やかな企画になると思います。

3、 計画力とアドリブ対応能力
一回の開催が終わるか終わらないかの内に翌月の広報を始めるといったスピード感の中で身についたのは、最優先することは何かを常に考える計画力です。自分の首を絞めないように、そして好きで始めたことがいやにならないようにこれは必要だと思います。そして同時に必要となるのが即決するアドリブ対応能力です。準備していても予期せぬことは起こるものなので、そこでの対応こそが重要です。私はこれに関してはまだまだですが度胸はついたと思います(笑)

NAF2019は次々と新しい企画が立ち上がる状態で個人的にはとてもうれしく思います。
メンバーにはぜひ新年も新しいことに挑戦する気持ちを持ち続けてもらいたいと思い、その際少しでもここに書いたことが参考になればと思います。

長文になりましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。