大学に入ってから

こんにちは!
広報委員会に所属していて名古屋工業大学1年の、前田治樹です。

今回は自分が大学で今までそして今学んでいることについて書いていこうかなと思います!

まず入学後最初の授業で言われたのは有名な建築物(自邸など)100個のなかから一つ好きなのを選んで来いと言われました。生徒の大半が一般高校に通っていたので何も分からず一番好きそうな家を選びました。そしてそれが決まるとその家の平面図、立面図、断面図を書いて最終的に模型を作りました。線の太さや、手法など毎回の講評会で学ぶことしかなかったです。
僕はここで、正直大学生活のイメージを180度変えられました!

そして後期になると、扉など基礎的な製図の書き方を学ぶことになり、え、今?って正直なったりしました。そして、今は初めてのグループ課題が出されました。それは、ダンボールで茶室を作るという課題です。みんなたくさんの発想が出てるんですがそこでやはり構造とかを考えなくなり理想と現実の兼ね合いが難しくなりそうです。でもそこを考えるのが重要かなって思ってやってます!

と、まあこんな感じで約9ヶ月何も知らないなかから建築を学んできました!

P.S.今日はクリスマスですね。皆さんどうお過ごしでしょうか?僕はサギョウに追われてます、、、笑