大学生活1年目

こんにちは!名古屋造形大学1年の小出一葉です。好きな建築は谷口吉生さんの豊田市美術館です。

こういうものを書かせていただくのは初めてなので少し緊張しますが、頑張って書かきます。

大学に入って早9ヶ月目、ようやく大学にも慣れて来ました。もともと課題が大変だと聞いていて私なりに覚悟はしていたのですが、結構大変でヒィヒィ言いながら日々を過ごしています。

建築を学ぶ学校に入って、建築もとい空間づくりについて沢山触れられる日々はとても楽しいです。
ここで私の思う建築の良いところを語りたいところですが、建築を学び始めてまだ日が浅いので、もう少し語れるだけの知識を蓄えてから語りたいと思います。頑張ります。

NAFに入り、委員会以外にも『連続レクチャー』や『アーキテク茶会』など、様々な機会に巡り会えて沢山のことを経験することで更に充実した大学生活1年目となり、来年度もより充実した1年にしたいとしみじみ思います。

そんな学生生活を送っていると、学校にいても、電車の中にいても、家にいても、どこかで建築に関わる事柄が頭の隅に現れます。それは決して嫌なことではなくて、たまには休息も欲しいけれど、そんな日々が続けばいいなと思います。

最後に、名古屋造形大学の名城公園付近への移転が決まり、計画などを先生から聞きとても嬉しくてワクワクしていたのですが、移転する年に卒業すること、新しい大学に通えないことに気づきとても落ち込んでいます。先生に言ったら、「院に入るか留年すると通えます」と言われました。

以上です。最後まで読んでいただけて嬉しいです、ありがとうございました!!