活動を振り返り

こんばんは!
みなとまち空き家プロジェクト
名古屋工業大学1年の原田康平です。

気づけばもう、NAFで活動して8ヶ月になりました。最近とても時間が経つのを早く感じます。それぐらい楽しみながらNAFの活動させてもらっているのかもしれません。

今回は、建築のコラムを書くということで、この8ヶ月のNAFの活動を少しだけですが振り返ってみました。

始めの平山先輩のコラムと被りますが、
キルコス会場デザイン、建築文化週間や、みなとまち空き家プロジェクトなど、グループでの活動が多く、違う価値観の人との出会いが多かったと思います。
特に、みなとまち空き家プロジェクトでは、一つのプロジェクトに建築分野にかかわらずたくさんの人が関わっています。活動するたびに、NAFでの活動で培った経験は今後に必ず生きると実感しています。

また、今、私たちが担当させてもらっているプロジェクトでは、
設計も私たち学生でさせてもらっていて、
たくさんの方と打ち合わせをしています。

「本当にそこにある本質を捉えて、それを形にしようとすること、気づきが必要。
そこの場所性、歴史的背景などの必然性から生み出されたデザインを考える。」

私たちが打ち合わせの中で、もらったアドバイスの一つです。

大学外でも、様々な人と交流を持ち、自ら進んで学べる場に身を置きたいと思いNAFに入りました。
その中でも実践的なことがしたいと思い、みなとまち空き家プロジェクトに入りました。

来年もそう思ってもらえるよう、今の活動を楽しんでいきたいと思います。

最期まで読んでいただきありがとうございました。最後に活動中の写真を載せて終わりにしたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

モックアップ作成の様子↓