建築の進む道

こんにちは、中部大学工学部建築学科三年の河野哲也です。
私は建築学科三年になるのだが、NAFは一年目の新人である。なので私は建築に対する考えを述べようとおもう。
今から3,40年前建築業界にCADというものが現れた。その技術には三つの革新がある。
一つ 手書き図面の何倍もの早さで図面をかくことができる。
二つ 紙や製図板を持ち運ぶことなく、どこでもコンピュータを持ち運ぶことで図面がかける。
三つ 人に図面を渡す際、その場に足を運ばずとも、図面をコンピュータ上で送ることができる。
このような革新があり、現代では手書きではなく、CADの図面が使われている。

そして現在新たにBIMというものが革新が起こそうとしている。そのソフトでは平面図をかく事が断面図 立面図 パースをいっぺんに書く事になるので、今までの4倍のスピードで作業が進む。また、一つの作品に多数のコンピュータからアクセスができるため、他の人がどこまでの作業が終了しているのか把握しながら、作業をすることができる。また施工 管理の場でも、3Dで確認できるため、入り組んだ箇所の対応にはとても便利である。

このように私たちは革新の中で建築を学んでいる。私たちはメリット デメリットをしっかりと判断し習得することが求められている。