代表って…

こんにちは!
代表の森本です。

今設計展が終わったあとにコラムを書いてます。
僕は代表という立場でNAF3年目なんですけど、コラムを書くのは初めてで、いろいろ読みにくかったらごめんなさい(笑)

まずは設計展が無事に終わってとっても安心しています。
設計展に関わってくださった方々に対しては本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
設計展について話し始めると長くなりそうなので今日はこのぐらいにしておきます。

さて、本題に入っていきましょう!
コラムを書くにあたって、過去のコラムをいろいろ見返してみたんですけど、学生団体のあり方とか学べることとかそこらへんのことはもう書かれていたのでやめときます。

何か自分にしか書けない事があるかなと思って考えてみたんですけど、
「代表からみた団体」について書こうかなと思います。

団体において代表って一人しかいないので、なかなかレアなのかなと思って。

僕は今まで「副」って名のつく役職ばっかりしてきた人でした。副代表とか、副委員長とか
団体を動かしていくってゆう観点ではこの二つは全く変わらないと思ってるのですが、どうしていままで副ばっかりだったかというと、自分自身がフレキシブルに動きたいという思いがあったからです。
副という立場は団体のために走り回り、フレキシブルに働きかけることができ、それはいい意味でしがらみに捉えられないからだと思います。責任も含めて

そんな僕がどうして代表をやったのかというと、自分が最終決定権を持ちより大きな意味で団体を変えていきたいと思ったからです。
そして、なによりも自分に対して「挑戦」したかったからです。

しかし、実際代表をやってみると副との違いに驚きました。
自分が声をかけないと会議は起こらないし、進まない、何しろ自分が意見をまとめなければ何も決まらないからです。
意見を言うにしても自分の主観が入りすぎてもいけないし、どんなに疲れていても会議を明るく仕切らないといけない。

なんかネガティブなことばっか言ってますね(笑)
でも代表のやりがいはそれ以上にあって、自分が頑張ればどんなふうにも変えていけるし、達成感は計り知れないものがあります。

そんな代表からみた今年のNAFは一言で言うと、もっとやれたって感じです。
今年は様々な新しい試みをしていて、それによってできた成果は大きなものがありますが、学生団体ならではのフレキシブルさを生かしてもっとやれたかな、と
今、来年のNAFに向けて会議も始まっていますが、そこでは今年度よりも大きなチャレンジをしたいと思ってます。期待しといてください

みんなに代表とか、委員長とかやらないの?って聞くと、よく「私にはできないですよ…」と言われることが多いのですか、初めからみんなを仕切れてまとめることができる人なんてそんなにいないわけで、役職がその人を成長させてくれるのだと思います。NAFに限らず、その団体が好きだったら積極的にチャレンジしていってもいいのではないかと思います。

役職や立場にはこだわらないと言う人もいるかもしれませんが、いざとなった時にまとめてみんなを仕切るのはどうしても役職のある人。
個人的にはそこにもう少しこだわる人が増えてもいいのではないでしょうか。

こんな感じですね。代表からみた団体やその役職については。
長々とすみません。

最後に、実は代表を決めるとき僕の他に今副代表のぐっさんが立候補したのですが、他の幹部の人に決めてもらって代表になったという経緯があります。

ぐっさんとは今もそれ以前も、とてもいい関係性なのかなと思ってます。それぞれタイプの違う人間なので、それぞれの欠点を補い合っているコンビかなと。まとめるところは僕ががまとめて、根本をしっかりと捉えた意見をぐっさんがして、ってな感じです。
おそらくいままでのNAFの代表副代表で一番仲が良かったのではないかと思います。むさ苦しいけど(笑)

そんな関係性を築いてくれたぐっさんには、めちゃくちゃ感謝しています。
ありがとう。

来年以降NAFがどうなっていくか、まだ全然決まっていません。でも、いい方向に向かっていっているのは確かです。
ぜひ皆さん積極的にチャレンジをしていってください!!

では長くなりましたが
皆さん一年間本当にありがとうございました!