こんにちは!
デザイン委員会 委員長 & 編集班 班長
名古屋工業大学3年建築デザイン学科
吉田 結衣 です

今年でNAF歴3年になります。1年目は広報委員会、2年目と3年目はデザイン委員会でした。今年でNAFを卒業すると思うと考え深いものがありますねぇ

全く話は変わりますが今この建築コラムを読んでいる画面の向こうの皆さんはN○Kの朝ドラの「わろてんか」をみたことありますか?
私はをずっと見ています

みてない方のためにザックリあらすじです↓
物語の主人公のよく笑う女の子の「てん」は京都の薬屋の長女です。しかしある時父親に笑うことを禁止され、退屈な日々を過ごしていました。
そんなある日、旅芸人の藤吉郎と出会います。この藤吉郎がてんの人生をガラっと変えてゆくことになります!
藤吉郎のみてくれは野蛮で現代でいうヤンキーみたいな感じです。仕事は芸人で芝居小屋で芸を披露しながら全国を旅していました。サーカスみたいな感じです。その藤吉郎は人を笑かすことが大好きで「笑いは人を幸せにする!」「てんの笑顔は人を幸せにする力がある!」それを笑いの力だとてんに教え、てんは自分は藤吉郎と一緒に笑って生きることこそが自分の人生だと思うようなります。運命としかいいようがない出会いをした2人は惹かれ合い、やがて てんは親の反対を押し切り二度と家の敷居を跨がないという覚悟のもと、藤吉郎と駆け落ちするのです。
藤吉郎も芸人をやめて、実家に帰って家を継ぐのですがそこは大阪の立派な米問屋で、怖い姑がいて、さらにはすでに藤吉郎に許嫁がいることが発覚します。そんな中、藤吉郎の失敗で実家の米問屋が潰れます。(唯一、笑えないところ)
この時てんが「藤吉さんの好きな笑いを商売にしませんか?」と一言!!この時からてんと藤吉郎の笑って生きる波乱万丈の人生が始まります!
(続きは是非見てください)

このドラマから笑うことの大切さと、人と人との繋がりはかけがえのないものだということを感じました。
設計をしていると気分が落ち込むことがたまにあります。でもそんな時こそ笑うことが大事です。友達と話したり、テレビでバラエティーみたいりして気分転換することでヒラメキが生まれます!私はいつも友達と話して笑ってる時とシャワーを浴びてる時にアイデアが浮かびます。(これは人それぞれだそうですが)私には笑うことがヒラメキのスイッチであり、気分転換になっているようです。

赤ちゃんは生まれた時は泣いていますが、やがて歩くことより先に自然と笑うようになります。ということは笑うことは人間にとって、もしかしたら一番欠けてはならないものなのかもしれません。私も毎日笑って過ごしたいと思います。

ちょこっと当日の話も…
ポロシャツ、フライヤー、スタッフの名札や作品のキャプションをはじめ、いっぱいみんなで作りました!なんと今年は各班のロゴも作ったので是非そこも見てくれると嬉しいです!
また、当日販売するパンフレットは全てデザイン委員会で作りました!記念におひとついかがですか?

そして!今年も緑の人としてカメラ片手に会場でパシャパシャ写真を撮りまくってます!
緑の人を見かけたらてんのような笑顔を撮らせてください!

わろてんか!!!!!(キマった 笑)