レクチャーについて

こんにちは名古屋工業大学 3年 石原です。

今年度、僕はNAFのレクチャー担当として活動してきました。

今回はその立場で感じたレクチャーのよいところを書いていきたいと思います。

まず、レクチャーとは広義な意味で言えば講義や授業のことを言いますがここでは建築関係の講演のことをレクチャーとして話をします。

早速本題に入ってレクチャーに参加してよいところを2点話します。

まず1点目はレクチャーは講演者の考えや経験を直接聞くことができ、自分が持っていないものを知ることができる場であるということです。講演者はレクチャーでは自分が思っていることや考えていることの話をするため作品を見ただけではわからない作品の意図などを知ることができます。さらに、受動的に読むしか無い本などとは違い質問することで自分の気になったことを能動的に取り入れることができます。自分がまったく思いもしなかった答えが返ってくることもあり知識や知見が深まるため思ったことは必ず質問するといいと思います!

2点目はレクチャー自体と同じくらい、もしかしたらもっと価値のあるものでかもしれない懇親会です。

懇親会は有名な建築家の先生と直接話すことのできる数少ない機会です。自分の考えやレクチャーの時間では話しきれなかった話やあまり大勢の前では言えないような話を聞くことができます。また、レクチャーの懇親会には自分と同じような立場の人が来ているためそこで新たな出会いとなりその人たちの考えを聞いて自分の考えが磨かれたり、そこで建築の輪が広がったりするため周りにいる人にどんどん話かけていくことをおすすめします!

今回は2点しか書きませんでしたがもっとレクチャーには良いところがあります!

レクチャーなどの情報はツイッターやフェイスブックなどのSNSで紹介してくれるアカウントがあるのでそういったアカウントをフォローしておくことをおすすめします!

今年度のNAFはレクチャーなど中部建築界の活性化を目指して活動してきましたが来年度もさまざまなイベントを開催していこうと計画中なのでぜひぜひ参加してください!

イベントはNAFに入っていない人も大歓迎です!